狂人書懐

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疲れた

◆人手が足りないそうなので、母親の仕事を手伝いに行った。母の仕事は所謂保母さんってアレで、幼い頃から母やその同僚を見ている僕としては、なんかの雑誌の「男ウケのいい職業」みたいなしょーも無いアンケートで保母さんが上位に食い込んだりしている事に釈然としないというか納得いかないというか…まぁ、子供の扱いは上手いよね…うん…

◆母の勤めている託児所には春休みでヒマな小学生やら幼稚園児たちが大量に来ており、その上今日は臨時の保母さんの都合がつかなかったらしく、僕が手伝いに行く羽目になったと言うわけ。

◆僕は主に小学生やら幼稚園児やらのやたら元気が有り余っている子供達の相手。特に男の子なんかは遊びたい盛りと言うか、全力でぶつかってもいい相手だからなのかそれとも若い男が珍しいのかはわからないが、戦いごっこ(と母が呼んでいる、文字通り先生相手に子供がマジでじゃれてくる遊び)のあいてをしたら凄く懐かれた、つーかあいつら容赦無さ過ぎ、50回くらいちんこ殴られたわ。

◆小学生の子に×××××って言われた。流石に僕も20年近く生きているが、×××××と言われるのは初めてだ。まさか自分が×××××と言われるなんて想定していなかった。凄い新鮮な感覚。子供の目から見るとそんなふうに見えるのかな…否、お前ら実際×××××見た事ないんだろうと、テレビかなんかで憶えた言葉を使いたいだけなんだろうと。…いや、いいよ別に×××××でも何でも、純粋な君達の目から見た僕がそうだったってだけだし、それで僕がどうなるって訳でもないし、僕は僕だよ、うん?

◆まぁ、彼らも僕の気を引きたくてそういうことを言うのだろう。追いかけたり攻撃し返したりすると喜ぶし。でも×××××はねーよな…物凄く使い方間違ってると思うぞお兄さんは…

◆保護者のおばさん達(と言っても20代後半が殆ど)ともよく話せた。幼女と子持ちのおばさんだったらキョドらないで話せる(中にはどう見ても子持ちには見えない人もいて、勿論そういう人相手だとキョドりそうになる)。「彼女とかいるの?」とか定番の質問をされても困る、そんなん顔見りゃわかるじゃん、いるに決まってんだろ?(二次元にな!)

◆高校時代の担任が結婚するらしい。小太りで汚い(白衣を着た)ムーミンのような外見(リア充談)だったけど相当コミュ力あるしなんかリア充っぽかったし見かけによらず修羅場(主に海外で)をくぐって来た貫禄もあるし、割と頼りになるというか、うん、いいんじゃないの?

◆数学の先生で、僕に数学その他の面白さ的なものを教えてくれたのも大体3割くらいはこの先生だったように思う。授業以外も色々話を聞いてくれて若い教師にしてはいい先生だった。思えば高校時代は割りと教師には恵まれていたな…というかそうじゃなかったら死んでたわけだけど。

◆しかしあの整理整頓の出来なさはもはや芸術の域というか、職員室の机が一人だけ腐海の森みたいな惨状だったし(恐らく今でも僕が個人的に出した答案その他が埋もれている筈だ)…嫁さんは苦労するだろう、多分。 [疲れた]の続きを読む
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  1. 2008/03/26(水) 20:07:19|
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